徒然つらつら

想いとかmemoとかマイブームとか記録。

何者にもなれないぼくらは。



何者かになりたかったのかもしれない。
唯一無二に。

正直今でもそれは変わらない。
わたしを中心に世界はまわって欲しいし、羨望と憧憬の眼差しを受けたい。

だけどそれは叶わないし叶うべきではない。
人間は欲深いから。
わたしはそれだけじゃ満足できないだろう。
満たされず更に欲深くなるだろう。

身の丈に合った生き方を選択するべきだ。


わたしが向けている羨望や憧憬の瞳は、それを見ないふりをしていても心の中で黙々ともくもくと燻る。

人間なんかに生まれなければ良かった。

生きる権利

この世に生を受けた瞬間から始まる。

五体満足じゃなくても
どこか欠けていても
頭が足りなくても
見た目では分からなくても。

どんなひとでも生きる権利があって
生まれてきた意味があると思う。


わたしの弟は生まれつき重度の障害を持って生まれた。
そのことで幼い頃から我慢を強いられてきたし、自分の短い人生において弟から受けた影響というのは良くも悪くもあるだろう。

将来、弟の面倒をわたしと妹が担っていかなければならないという不安も正直ある。
綺麗事なんて幾らでも言える。

他人だから優しくできるし情を注げるというのはある。
仕事だから割り切れる。

俯瞰

子供は無条件に愛される存在。
学生=青春であり、失敗も成功も将来への糧となる。つまりは経験することが大事。

自分も通ってきたこの道。
大人になって、経験しないとわかんなかったや。
まだまだ分からない世界、価値観がゴロゴロ転がってるんだろうな。
生きることも悪くないのかもしれない。


【映画感想】悪人

吉田修一×李相日の悪人を観た。

群像劇のような。

映画を通して描かれているのは《孤独》。
それぞれがそれぞれに孤独を感じて日々を生きている。
一見繋がっているようでいて実は表面的な軽薄な繋がり。
家族同士の愛情はあるものの、それを感じられない子どもたち。

孤独で生きていけると強がって、孤独なんて感じてないように見せているけれど本当は誰かとの繋がりを求めていたりする。

現代の風潮がそうさせている という人もいるのかもしれない。
愛情を求めて、認められたくて必死な人はどの時代にもいただろうし、それは人間の本質であり、それこそが人間らしいということなんだと思う。

愛されること、受け容れられることで自分の存在を自覚しているのかもしれない。

29の通過点

人生を長い線で見たときに
わたしには28の通過点があって
今は29個目の通過点のちょうど真上に立っている。

今からスタート。

偽善的で周りに気を遣ってやっていくのはやめよう。
自分の為にやること=自分を愛する人の為
と思って、自分の為の人生を楽しむ。

わくわくした日々を!

おもいつきめも

革財布(クラフト)
シティバイク
デザイン

後々手入れが必要になるけれど、それも含めて楽しめる趣味=生き甲斐を

空気を読む

価値観の押し付け、矯正がキライ。

 
自分がそうなりたくないから、いつでも選択肢だけの提示。
選ぶのは当事者。
 
所々で背中を押して欲しそうな人にはそういうアドバイスを。
ちゃんと意見が欲しそうな人には自分の率直な意見を。
聞いて欲しいだけの人には傾聴を。